2017年12月19日

四間道界隈

桜通線国際センター駅の近く那古野に戦災を免れた江戸時代の街並みが残る四間道(しけみち)があります。江戸時代慶長15年(1610年)名古屋城築城とともに始まった清須越しにともなって商人たちが住み着いて作られた商人の城下町誕生となったようです。
元禄13年(1700年)の大火で1600軒余りが焼失し、その後尾張藩4代藩主徳川吉通は堀川沿いにある商家の焼失を避けるため中橋から五条橋までの道幅を4間に拡張したのが始まりの様です。
ギャラリーやカフェ、レストラン、土蔵、屋根神さまのある街並みは魅力的な散策路です。
その中で、花と民具に彩られた一軒のお家の雰囲気がすばらしく写生させていただきました。

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