2017年11月22日

市政資料館

JTCC東海支部の橦木町事務所の傍にある市政資料館は旧名古屋控訴院地方裁判所として1922年建設された庁舎を改修し、1989年に公文書館「市政資料館と」して一般に公開された。           ネオバロック様式の赤レンガつくりで内部も立派な建築内容となっている。 橦木町事務所で開催されるCPD研修会や各種講座の際には、この建物の敷地を近道として通らせてもらっている。        今年から水彩画を始め、モチーフとしてこの市政資料館を選んだが、いざ描くとなると精巧な建築模様を表現するのは難しいことが分かった。 以前からこの資料館の庭を近道として通つている時は気が付かなかったが庭園の西側に銅製の女性像があるのが分かった。     調べてみると製作者は山本眞輔さんとあり、「風光る」と書かれている。その反対の東側に同じ製作者で「風薫る」がある。絵の中に風の光りを  表現するのは初心者の自分には無理で、今後いかにしたら「風光る」、 「風薫る」を絵にかき込めれるか研究課題としたい。

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