2018年01月17日

七里の渡し

名古屋市熱田区の宮の渡し公園を描きました。元和2年(1616年)東海道における海上路として熱田と桑名を結ぶ約7里の起点となる湊が始まったようです。江戸時代の人達のお伊勢参りに多く利用されたことでしょう。
名古屋城築城の際、石や木材を運ぶため掘られた運河堀川に通ずる湊でもあったようです。描いた右側の建造物が常夜灯で左側のが時の鐘と言われ、両者で灯台の役割を果たし多くの人々を海難事故から救ったと思われます。
  

Posted by mc1557 at 10:26Comments(0)TrackBack(0)