2019年09月14日

半田運河

半田市は半田運河、ミツカン社、国盛酒造、小栗家住宅、煉瓦建物など散策に好適なところが多々あり、今まで数回訪れております。今回は旧小栗判官の家を見ることと国盛りのおいしいお酒の試飲と買うのが目的でした。当日地域の催しが多く運河の付近も飲食店が多く出店を出し賑わっていました。
運河越にミツカン酢の倉庫があり、その景色をF3のスケッチブックに立って描きました。20分くらいで描いたラフスケッチですが雰囲気は出ているようです。
  

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2019年09月14日

姥湯温泉

今年の5月にホノルル在住の小学校時代からの友人と山形県の旅をしました。福島市と米沢市の中間に「峠」というJR奥羽線の駅があり、そこから旅館の送迎車で40分ほど、峻険な山中にある姥湯温泉桝形屋に一泊しました。学生時代コンパで峠駅から2時間余歩いて訪れたことがあり、当時は電気がきてなくランプでした。5月でしたがまだ処所雪が残っており、まさに秘湯です。露天風呂をスケッチしました。
  

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2019年09月14日

アネモネ

絵具の中に「ガッシュ」があります。不透明水彩と云われ、一般に使われる透明水彩に比べ隠蔽性が高い絵具で、下絵の上に描くことが可能です。船本清司著「ガッシュ画」の中に水で濡らしながら描くアネモネの絵がありました。一枚の絵を仕上げるのに10回以上水でぬらし、グラデーションやにじみを創りました。水を多用するため紙もコットン100%で厚地のものを使用しました。
  

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2019年09月14日

信長塀

熱田神宮に信長塀という建築物があります。信長は桶狭間で今川義元と戦う前に熱田神宮で必勝を祈願しました。結果戦いに勝利できたお礼に、熱田神宮に塀を寄贈しました。その一部が現在残っており、写真を撮ってから絵に描いてみました。
  

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2019年09月13日

夕景の内田橋

内田橋船溜まりの夕景をモノトーンで描きました。絵具はセピア主体で夕日の日陰を意識しました。
  

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2019年09月13日

内田橋船溜まり

1610年福島正則が徳川家康の命により、名古屋城築城に際し、資材運搬を目的として堀削した水路が堀川で、現在も名古屋港につながっています。下流に近い内田橋界隈には船溜まりがあり小型の船が多数係留されています。その風景を描いてみました。
  

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2019年09月13日

山寺立石寺

山形市近郊にある山寺立石寺は千年以上続く由緒あるお寺で山の斜面に数十近い寺院が建てられています。今年4月小学校時代の友人と訪れました。奥の院に行くには1015段の階段を登らなければならず、歳を考え登頂をあきらめ対岸の芭蕉庵から景色を眺めることにしました。松尾芭蕉ゆかりの寺としても有名です。
  

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2019年09月13日

奥入瀬の小路

奥入瀬は急流で有名ですが流れの緩やかな場所もあります。奥入瀬は2回訪れていますが、写真の中から流れの緩やかな川の橋の上を人が歩いている小道を描きました。
  

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2019年09月13日

昭和塾堂

名古屋市千種区城山八幡宮境内に昭和初期に青少年の教育施設として建てられた昭和塾堂があります。見学会があって中の施設をみることができました。竣工は1928年でその後陸軍の東海軍司令部、戦後名古屋大学医学部、愛知学院大学歯学部研究棟を経て現在史跡として保存されています。研修棟には男女別の宿泊設備があり、当時の彼等、彼女等の生活が偲ばれます。昭和のレガシーの一つでしょう。
  

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2019年09月13日

妻籠宿

中山道 木曽路 十一宿場として妻籠宿があります。昔一度訪れたことがありますが、最近雑誌の絵を見て描いてみました。写真には人物がなかったのですが数人入れてみました。親子の3人連れはお腹がすいたのでしょうか食堂目指しております。たれもが昔経験した一コマでないでしょうか。
  

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2019年09月10日

富士と藤

写真の好きな友人から富士山と藤の花の写真をいただきました。同じふじの語呂合わせで絵に描いてみました。
藤の花の紫は極めて鮮明で、HOLBEINの絵具では出なく、鮮明なWinsor & Newtonの絵具がずばりでした。

富士山の絵はあまりにも有名な山なので絵のモチーフとしては避けたいのですが、写真のすばらしさに感動して描いてみました。
  

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2019年09月09日

ハルシュタット

オーストリアのザルツブルクの近郊にある湖ハルシュタットは世界で一番美しい村と云われています。
以前訪れた写真から絵に描いてみました。ザルツブルグはドイツ語で「塩の山」の意味で、山の上に昔の塩の鉱山が観光施設としてあります。昔鉱山の落石で埋もれた死体が塩漬けにされミイラとして発見されたそうです。
  

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2019年09月09日

四万十川

最近の豪雨は50年に一度とかすさまじいものがあります。4年前四国の四万十川を訪れた時知ったのですが、四万十川の所以は豪雨の際、四万余の山の中の川の水が川に溢れる水害がしばしば経験され、流木等の被害を防ぐため橋の欄干がありません。四万十川にかかっているすべての橋が同じだそうです。先人の知恵に感心しきりです。
その四万十川を想いだして描いてみました。
  

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2019年09月04日

東山公園もう一題

東山公園植物園にある池の淵に水車小屋がありました。古民家と共に昔の田舎の風情が感じられます。
紅葉の季節も素晴らしいです。東山公園一万歩コースは今まで3回歩いていますが、最近だんだんと年齢的にしんどくなって来ています。紅葉の季節になったらまた挑戦したいと思ってます。
  

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2019年09月04日

東山公園古民家

東山公園の植物園の中に池を挟んで見える藁ぶき屋根の合掌つくりの家は岐阜県白川村から移築された築約200年の古民家です。春の桜の季節に描いてみました。白川村は2度ほど訪れていますが多数の藁ぶき屋根の集落が偲ばれます。五箇山とともにもう一度白川郷を訪れたいとおもっています。
  

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2019年02月26日

鶴舞公園胡蝶ケ池

鶴舞公園の中に胡蝶ケ池という小さな池があります。明治43年の第10回関西府県連合共進会にあわせて作られた池で蝶が羽根をひろげた形をしていることから胡蝶ケ池と名付けられたようです。
この池の周園は美しく、池の周りに鶴や亀が飾られています。鶴と亀を入れた絵を描こうと思いましたが、構図が定まらなく鶴だけにしました。
  

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2019年02月26日

ライトアップの白鳥庭園

2018年12月の寒い日名古屋市熱田区の白鳥庭園でライトアップがありました。庭園内に雪吊りが多数作られていましたが、名古屋で雪吊りとは?と思いましたが光の美しさに写真を撮ってきました。
その写真の光を水彩に表現しようと描いてみましたのが添付の絵です。
  

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2019年01月01日

覚王山八十八ケ処

新年おめでとうございます。今年もよろしくお願い申し上げます。
最近絵の投稿怠けていました。絵を描き始めると自分の絵のつたなさを感じ、投稿をためらっている次第です。今年は一層励げみたいと思っています。
今回は覚王山日泰寺の入れ口近くにある覚王山八十八ケ所一番札所を描きました。一番から四番までかたまってありますが、あと名古屋市内にに八十四ケ所あるので今年は全部お参りしたいと思っています。
弘法様は達筆であらせられたようで、絵の上達をお願いしています。
坂野照夫
  

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2018年07月03日

名古屋港船溜まり

名古屋港で「タロとジロ」の銅像をスケッチした際、ポートビルの近くの船溜まりもスケッチしました。名古屋港管理事務所、海上保安庁、警察関係などの小さなランチが多数係留されています。
子供の頃、秋田の雄物川で小さなランチをみると、こんな船で遠くへ一人で航海したいものだと夢を走らせていたことを思い出しました。
現実は遠洋航海など堪えられるはずがないのですが。
そんなこんなで絵にしてみました。背景は名古屋港水族館の建物です。
  

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2018年07月03日

名古屋港のタロとジロ

名古屋港のガーデン埠頭に南極観測船{ふじ」が係留されており、その近くに{タロとジロ」の銅像があります。1956年(昭和31年)第一次南極観測船{宗谷」に総勢53名と樺太犬22頭が同行しました。翌年第2次越冬隊は悪天候のため昭和基地に行くことが不可能で、辛うじて第一次越冬隊を収容したが樺太犬は基地に置き去りにされました。
1959年(昭和34年)第3次越冬隊がおきざりにされた樺太犬2頭を発見されそのニュースは当時大きく報道されました。その2頭はタロとジロで名古屋港ガーデン埠頭に銅像として残されています。
犬達の表情に置き去りにした人間への不信感が感じられる気がしてなりません、絵にすることにしました。
  

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