2017年12月08日

サイパンの海に想う

12月8日が来るたびになぜ戦争を始めたのか考えさせられます。
10年前サイパンを訪れた時、南国の美しい海を見ました。1944年7月のサイパン戦で軍人約31、000人、民間人約10,000人が亡くなりました、玉砕です。
彼らはこの海をどう見ていたでしょうか、彼方の日本の地に望郷の夢を託しながら戦死、自決に追い込まれたのです、慙愧に堪えません。その南国の海を、撮った写真をみて描きました。平和な日本は彼らの礎にあることを忘れてはなりません。
  

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2017年12月06日

名古屋城西南隅櫓

名古屋城の西北にお濠があり、堀越に見るお城は美しい。西南隅櫓は2層3階で天守閣と同時期の1612年に完成しています。隅櫓は攻めてくる敵の動きをここで監視したり防戦する役割は重要でした。名古屋城の四隅に、東北隅櫓、西北隅櫓、東南隅櫓、西南隅櫓とありましたが東北隅櫓は消失して現在は3つの隅櫓が残っております。絵に描いた西南隅櫓平成22年から26年にかけて修復が行われました。2017年11月9日に内部の特別公開が行われたようですが、残念ながら見逃しました。次回公開の際はぜひとも参観したいと思っています。
  

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2017年12月05日

金鯱 東山植物園

東山植物園温室にメキシコのサボテン金鯱があります。金鯱という名前は昔中国から輸入された時の名前で、学名は次のようです。
Echinocacutus Grusonii Hildm
黄色のトゲのある球形の大きなサボテンでメキシコ中央部に発生し、
トゲを抜いて食用されるようです。
このサボテンと置かれている土偶か象形土器との組み合わせが面白く写生しました。この土器についても興味がありますが、ぼちぼちと調べたいと思っています。
  

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2017年11月25日

中秋の上田城跡公園

10月25~26日JTCC東海支部の信州大学繊維学部とミシン針製造のオルガン針㈱の訪問研修会が行われ参加しました。26日早朝上田城跡公園を散策し、紅葉の時期には少し早かったのですが、その時目にした黄色と赤色の紅葉が美しく写真に収めました。帰宅後、記念に掲載の水彩画にしました。
昨年の大河ドラマ「真田丸」の余韻が残っている上田市は、初めての訪問でしたが落ち着いた文化と歴史が溶け合った良い街でした。
「草笛」の蕎麦は味と量で大満足でした。
  

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2017年11月22日

市政資料館

JTCC東海支部の橦木町事務所の傍にある市政資料館は旧名古屋控訴院地方裁判所として1922年建設された庁舎を改修し、1989年に公文書館「市政資料館と」して一般に公開された。           ネオバロック様式の赤レンガつくりで内部も立派な建築内容となっている。 橦木町事務所で開催されるCPD研修会や各種講座の際には、この建物の敷地を近道として通らせてもらっている。        今年から水彩画を始め、モチーフとしてこの市政資料館を選んだが、いざ描くとなると精巧な建築模様を表現するのは難しいことが分かった。 以前からこの資料館の庭を近道として通つている時は気が付かなかったが庭園の西側に銅製の女性像があるのが分かった。     調べてみると製作者は山本眞輔さんとあり、「風光る」と書かれている。その反対の東側に同じ製作者で「風薫る」がある。絵の中に風の光りを  表現するのは初心者の自分には無理で、今後いかにしたら「風光る」、 「風薫る」を絵にかき込めれるか研究課題としたい。
  

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